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2022-07-24

後祭巡行 その1

今日は後祭り巡行の日。

空は快晴‼︎

参戦するなら熱中症注意ということて…。

お店で休み休み、巡行を見てきました。

先頭を行くのは橋弁慶山。

どんな情景かは、分かりますわな。

ちなみに、ぼくらが陣取った場所も、京都の方なら分かりますわな。

でも、内緒。

昨日みた北観音山。

山やのに、大きさも鉾並みやし、お囃子もあります。

目の前を通過した時は、えらぃ大きゅうて圧倒されましたわ。

ちなみに、祇園祭は巡行する順番を籤で決めるんどすけど、以上2基は例年順番の変らない籤取らずといわれている山どす。

橋弁慶山がなんで先頭を行くんか?

それは謎らしいんどすが、歴史は古くて応仁の乱の前かららしいどす。

北観音山がなんで籤取らずなんかも、分かりまへん。

誰か解明してくれへんやろか?

さてさて。

続くのは今年の一番山。

つまり籤で一番をひいた山・浄妙山どす。

どんな情景か?

場面は平家物語の宇治川の合戦のうち、治承・寿永の乱の最初期に起こった橋合戦。

園城寺の僧兵である筒井浄妙が平家軍に追い詰められたところ、加勢してきた一来法師が浄妙の頭上を飛び越えて敵に向かう様子を表しているそうどす。

「悪しゅう候、御免あれ」ゆうて飛び越えたことから、かつては悪しゅう候山ともいわれていたそうどす。

お次は鯉山。

3年前の一番山どしたなぁ。

拝みに行きました。

3年前の記事 ↓

鯉山の鯉の話など

続くは鈴鹿山。

伊勢国鈴鹿山で、道行く人々を苦しめた悪鬼を退治した鈴鹿権現はんの姿を表しとります。

鈴鹿権現について調べてみるとなかなか興味深そうどすけど、深入りすると収集つかなくなりそうなんで、今日はここまでにしときますぅ。

続きは、その2で‼︎

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